子羊肉のオーブン焼き

栄養成分(1人分

  • 調理時間

    60分
  • エネルギー

    479kcal
  • 食塩相当量

    1.5g
  • たんぱく質
    26.0g
  • 脂質
    29.8g
  • 炭水化物
    24.7g

子羊肉をマリネする時間を除く

材料(4人分)

子羊肉 (ブロック) 500~600g
ポッカレモン100プレミアム 有機レモン 50ml
たまねぎ (中1個) 200g
じゃがいも (中2個) 350g
トマト (中1~2個) 300g
ローズマリー 3枝
適量
こしょう 適量
オリーブオイル 大さじ2

ポイント

  • 子羊肉は肩肉、肩ロース、スペアリブなど手に入る部位を使ってください。写真では骨付き肩肉を使っています。
  • 子羊肉はラムチョップでもできます。その場合【1】の作業は必要ありません。一般的には生後およそ1年以下で永久門歯が生えていない子羊の肉はラム、それよりも成長した羊の肉はマトンと呼ばれます。
  • 子羊肉が手に入らない場合は、豚肉を使ってもおいしく作っていただけます。トマトは色が赤いものを使用してください。
  • オーブンでの加熱時間は機種によって異なります。様子を見ながら調節してください。

作り方

レシピガイド

材料について

レシピの分量は、何人分?

ご紹介するお料理に合わせて異なります(2人/4人/6人などの場合があります)。ケーキなど取り分けたり、型を使うレシピについては、作りやすい分量でまとめてあります。

計量器具の容量は?

  • 計量スプーン(小さじ1)=5ml
  • 計量スプーン(大さじ1)=15ml
  • 計量カップ(1カップ)=200ml

※1リットルは1,000ml=1,000g

分量の「少々」「適量」などはどれくらい?

分量は、料理の仕上がりに影響が大きいものはできるだけ正確に表記していますが、細かな味の調整は以下の表現を目安として使用しています。

  • 少々=親指と人さし指の2本でつまんだ量
  • ひとつまみ=親指・人さし指・中指の3本でつまんだ量
  • 適量=ちょうどよい量
  • 適宜=お好みの量(場合によってはなくてもよいもの)
  • 分量外=材料表の分量には含まれていないもの

材料にある「だし」とは何ですか?

だし汁は特に記載のない場合、昆布またはかつおを使用しています。市販のだしの素を使う場合は、市販品に表示してある分量をご参考にしてください。

作り方について

下準備の「カッテージチーズ」「ヨーグルトの水切り」は?

リンクテキストをクリックすると、別ページで詳しい作り方がご覧いただけます。

電子レンジで加熱する際のワット数(W)は?

とくに記載がない場合は、500Wの加熱時間を表示しています。

「調理のポイント」とは?

作り方の注意点やプラスαの工夫について触れています。フードプロセッサーやミキサーなど電動の調理器具については、お持ちでない場合でも作れるものはその旨を記載しています。作り方と併せてご覧ください。

栄養価成分表示と調理時間について

栄養価の値は、何人分?

表示している数値は、出来上がり分量から計算した1人分あたりの値です。1切れや、1個の場合もあります。

※栄養価は日本食品成分表(七訂)を参考に算出しています。

調理時間に含まれるのは?

実際の調理手順にかかる時間のめやすを表示しています。下準備や、オーブンを温める、冷やす、固める、粗熱をとるなどの時間は含んでいません。

  1. 子羊肉を1つが80~100g程度の重さになるように切り分け、ボウルに入れる。

  2. 【1】に軽く塩・こしょうをして、「ポッカレモン100有機レモン」 、ほぐしたローズマリー1枝分を入れ、揉み込むようになじませたら、ラップをして冷蔵庫で一晩寝かせる。

  3. たまねぎは1cmの厚さにスライス、じゃがいもは皮を剥いて一口大に、トマトは湯剥きをしてざく切りにする。

  4. オーブン用の耐熱皿にオリーブオイルを敷き(分量外)、【2】の子羊肉を並べる。その上に、じゃがいも、たまねぎ、トマトをのせて塩・こしょうをふる。オリーブオイルを全体にふりかけてローズマリー2枝を置く。

  5. 180℃にあたためたオーブンで約45~60分、水分が飛ぶまで焼く。

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