群馬工場

群馬工場について

群馬工場は、東京に近く、きれいな水に恵まれた伊勢崎市ならではの立地条件を活かし、PETボトル飲料を中心に製造しています。

所在地 群馬県伊勢崎市境東新井1301-1 境北部工業団地
竣工 1991年2月

※工場見学の一般公開はしておりません。

※2024年10月1日をもって植物性ヨーグルトは事業譲渡いたしました。

沿革

1991年
群馬県伊勢崎市で缶コーヒーと大型PETの生産を開始し、同じ敷地に配送センターを併設
1994年
ミニボトルライン増設
1996年
脱酸素製法の開発に成功 製品発売
1999年
北側倉庫棟増築
2005年
フレッシュナチュラルアロマ製法の開発に成功 製品発売
2007年
小型PETライン増設。年間生産量は1,400万ケースとなる増設に伴い、ミニボトルラインは、名古屋工場へ移設
2010年
缶スープ製造設備増設
2011年
カップ入りスープ製造設備増設
2016年
アセプティックライン増設
2019年
豆乳ヨーグルト製造工場「群馬工場 第二工場」稼動開始
2024年
豆乳ヨーグルト製造工場「群馬工場 第二工場」資産をヤクルト本社へ譲渡

製造の特長

ペットボトル飲料の製造について、お伝えします。

  • 1キャップ供給ロボット

    キャップがたくさん入った段ボールを開いて中にあるキャップを製造ラインに投入しているのは、「キャップ供給ロボット」。段ボールの片付けまでこの一台が自動で行っています。群馬工場のマスコット「キャッピー」のモデルです。

  • 2アセプティックライン充填工程

    アセプティックとは「無菌」のことです。配管、タンク、バルブも全て無菌状態にすると、液体を高温で殺菌した後すぐに冷却して、常温でボトルに詰めることができます。

  • 3ラベルはすべて自動供給

    ペットボトルに巻かれるラベルは帯状に長くつながっているものを1本分づつ切り離し、ペットボトルに被せた後、熱を加えてペットボトルに密着させています。帯状のラベルの供給も含めて、すべて自動で行っています。

  • 4総合検査

    内容量はまちがいなく入っているか、成分に異常はないか、ラベルの状態に異常はないか。商品に対して様々な角度から検査を行っています。このような厳しい検査を合格した商品を出荷しています。